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フードジプシーからなんちゃって手作り食へ 

それは、終わり無き長い旅のようだった...(爆)

麻呂が2歳の時、リーラ(グローネンダール♀)が我が家にやってきた。それがフードジプシー生活に拍車をかけました(^^;) 麻呂のキーワードはアレルギー、フードを変えた後は皮膚の状態を要チェック。でも麻呂に良さそうでもリーラは下痢をする場合があり。「うーん、リーラの場合は胃腸がキーワード?」

気になるフードを発見すると、まずは試食(笑)...中には「なんか、これってクッキーみたいで人間のおやつみたいじゃん?」っていうのもあり、この時の試食は妙に楽しかった(,_’☆\ ベキバキ
そして、麻呂の皮膚とリーラの○こ(笑)の状態が良好だったらOKと。麻呂とリーラに相性が良いフードを探し求めながら気になり始めたことがあった。1年を通してどうしても梅雨から夏にかけて麻呂の皮膚の状態が悪くなる。ひどくなると、掻きむしるので膿んでしまう。この時期になると麻呂はエリザベスちゃんに変身してました。そして、そんな麻呂の姿を見る度に「本当は、自分の目で食材を確認出来る手作り食がいいのでは?」という思いが膨れ上がっていったのです。

ただ、料理は大の苦手で栄養のバランスに自信がなかったのと、仕事が忙しくなると深夜帰宅も多くなる私には、完全手作りはきびしいなと躊躇してました。熱しやすく冷めやすい(爆)わりには妙に凝り性だったりする私。「手作りにするなら、いい加減じゃだめよ」と思ってたんですよね。これって、怠け者でもある自分の逃げ口上でもあったんだと思います。

で、始めたのが「なんちゃって手作りご飯」(爆)人ご飯用の野菜やお肉を少し取り分けておいて茹でる。冷めたらフードにかけて出来上がり。特に人用食材が豊富なとき(笑)多めに作って保存しておく。もちろん朝ご飯や忙しい時は、フード@ミルクかけ、フード@青汁かけ、フード@もろみ酢かけ(^^;)と、トッピングご飯で済ませる(笑)

これを初めてから便利だったのは、うっかりフードを切らしてしまった時。(田舎なので近所で入手出来るのは某有名フード(^◇^;)ばかり(爆))そんな時は、野菜とお肉の完全手作り食にしちゃえばOK。いつもフードだけの子がいきなりだと、お腹を壊すかもしれないけど、トッピングで慣れている?ので殆ど問題がないのでした。


2005年10月の記事(修正)を転載

Comment

Name - 風子  

Title - ご訪問ありがとうございます

ナッツさん>コメントありがとうございます。確かに手作りって手間がかかるイメージありますよね。でも、犬族よりももっと肉食寄りの猫族にとって穀物主体のドライはかなーり負担になってると思うんですよね~。
残り物で大往生ってのは、私も昔はよく聞いたような気がします。ここには「昔は狂犬病だけで混合ワクチン打たない」飼い主が多かったせいもあるかなとも(^_^;
その一方で、フィラリアで亡くなるワンコさんも多かったようですが...。
2009.02.20 Fri 14:44
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Name - ナッツ  

Title - 

こんにちは!初めてコメントします。うちの実家でも猫を飼っていますが、キャットフードへの安全性もたしかに疑問に思っていました。最悪アメリカ産だけは避けるようにしていましたが、なかなか手間がかかる手作りごはんとまではいきません。そういえば昔、家で飼っていたわんこは、いつも残りごはんと残りおかずをあげていましたが、元気元気で一度も病気せず15歳で大往生しましたっけ。やはり残り物でも手作りがいいのかもしれませんね。
2009.02.19 Thu 23:05
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