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Talking with Angels

”Clicker”でワクワク♪コミュニケーション

興奮のスイッチ入りやすいですか? 

ポメラニアンのスイッチ?

って言いたくなるほど、うちの👿たりあさんは簡単に興奮のスイッチが入ります。そんな様子をInstagramでupすると、ポメ飼いじゃない犬友達が大うけします(爆)
スイッチ入るとこんな感じ( ̄▽ ̄)

パピーの頃から海で遊ぶことが多かったので波音聞くだけで興奮のスイッチ入るように😓 もちろん今は波音聞きながらでもSit&Stayを出来るようになった👿です(笑)

先日行った阿字ヶ浦にて。
IMG_1464.jpg 


この興奮も「生まれつきだからしょうがないよね」と対処せずただ繰り返させていたら、興奮吠えや警戒吠えが出やすくなったり止まらなくなるなど問題(人間社会で一緒に生きる上でのという意味で)が出てくるかもしれません。

だからと言って威圧するように声で大人しくさせようとしたり、無理やりリードを短くして行動出来ないように強引に制御するような力を使った方法では興奮は悪化する可能性の方が高いと思います。(もしくは飼い主が怖くて萎縮するようになったり)


インパルスコントロール

犬自身が自分の衝動をコントロール出来るようになるためのトレーニングです。

ハンドターゲットの教え方の記事の最後に以下のような注意を書きました。

動画のように手に鼻先をつけるところで止められず、犬が無理やりトリーツを奪う行動が見られる場合は、このトレーニングの前に「手のオヤツを奪わない方がいいことあるよ」というトレーニングをしましょう。


この『手のオヤツを奪わない方がいいことあるよ』というのも衝動を自分でコントロールするというインパルスコントロールトレーニングです。

今日はその方法についてご紹介します。


手のオヤツを奪わないよの動画です。




トレーニングの流れ(左の動画)

①手にオヤツを持って犬の鼻先に出す。
②ほんの一瞬でもガブガブしなかったら C&T 
③ガブガブしないでアイコンタクトしたら C&T
④すぐ③を出来るようになったらわざと誘ってみましょう

※ここでは言葉の『Yes』を使ってますがもちろんクリッカーを使ってもOKです。
注意:たりあはこのトレはすでにやってるので動画撮る前にわざと手のオヤツを取らせるというゲームをしてからやってます。初めてやる時はもっと時間がかかる場合もあります。

手のオヤツをとらずにいられるようになったら右側の動画にチャレンジしてみてください。

トレーニングの流れ(右の動画)
①1粒のトリーツを持って犬の鼻先に出す。
②手のひらを開いてもガブガブしなかったら C&T (※1)
③数粒のトリーツを持って手のひらを開く ガブガブしなかったら C&T (※2)
④手のひらを開いた状態でアイコンタクト出来るかな?

※1直接手からトリーツを与える
※2手のひらからトリーツを取って与える



高速回転も👿の得意技です😏
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インパルスコントロール

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