Talking with Angels

”Clicker”でワクワク♪コミュニケーション

言葉の合図(俗に言うコマンド)は通じてますか? 

クイズの答え

伏せたままでいてねを教えるの記事の最後に、動画ではやっちゃいけないポイントがもうひとつあるけどそれなーんだ?(笑)というクイズを出しました。


いえ、別に引っ張るつもりはなかったのですが😓 LINE・メッセ・コメント欄などで回答お寄せいただいた皆様お待たせいたしました。



それぞれお寄せいただいた回答をさくっとまとめてみると。


・クリッカーみたいにわかりやすい正解を出してない

・声の出し方が犬を興奮させている

・正解のマークがうるさい(核爆)

・犬に覆い被さっている

・ダウンの合図とGoodの褒め言葉の間が繋がってて一つのCueになってしまってる。

・体の動きがフセのCueになってる(※1)

・Cueを伏せてからかぶせてる(※2)


「私のことを隠し撮りしたのかと思った」という爆笑珍回答もございました( ̄▽ ̄)


で、皆様の回答の内容はそれぞれの正解だと思います。

私が意図してたのはひとつだけど、ひとりひとりが動画を見て感じたことはそれぞれの正解のひとつです。


じゃぁ私が意図してた部分はということで発表します。

(どろどろどろどろどろ⇐ドラム音のつもり(爆))


言葉の合図『ダウン』が犬に伝わりにくい。


※2の回答でほぼ正解です。

  おめでとー👏👏


※1も同じ方からの回答(しかも滑り込み(笑))だったのですが...鋭いですねぇ。

実はこのクイズを出すためにボディシグナルの合図(体をかぶせる)を使って伏せさせてからわざと「ダウン」と言ってたんです。⇐それがかえってわかりずらくしてたかなと途中で気付いたけどね😓




VerbalCue..俗に言うコマンドは伝わりにくい

ルアー(手にオヤツ持って誘導する)でお座りや伏せを教えてる時によく見かける光景が


VerbalCue(言葉の合図)である「伏せ」「座れ」を言うのと同時に手を動かす(誘導する)というものですが、実は言語でコミュニケーションしない犬たちは「言葉」よりも「ボディアクション(シグナル)」を意識しやすいのです。


だから言葉と動きを同時に出してVerbalCueを教える事は犬にとってとてもわかりずらいということになります。


例えば犬に手の誘導で伏せを教えて、その行動(伏せ)を『ダウン』のVerbalCueでしてもらいたいのであれば


①ルアー(手の誘導) でスムーズに伏せられるようになる。

②「ダウン」と言ってから ルアー(手の誘導)を出す

③「ダウン」と言ってルアーを出さすに犬が伏せるのを待つ


という流れで手の動きを抜いてVerbalCueだけに変えていきます。


やらせ動画の出来が悪かったので😓

さっきもう一度撮り直してみました。




👿たりあは「ダウン」のVerbalCueを理解してるので、後半部分でルアー出す前に伏せちゃってますが😓イメージは伝わるかなと。






#BGMわかる人はノーヤング(由来はインスタチェックして(笑))

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

VerbalCue

Comment

Add your comment