Talking with Angels

”Clicker”でワクワク♪コミュニケーション

自分の動きを客観的に見ること 

動画に撮ってみる

私は犬達とのトレーニングの様子を頻繁に動画に撮っています。
それはInstagramやYouTubeにupするためというよりも(upするために撮るときもありますが)自分が何かやらかしてないか?それを確認するためです。

この記事でも書いたように、トレーニングの時の報酬の出す位置は犬の行動にとても影響を与えます。自分の動きが「犬が正解を出す」ことの妨げになっていることに気づけなければ、犬に何度も失敗を繰り返させることになるかもしれないのです。



同じ行動を教えていても

先日ハンドターゲットの教え方について👿たりあとの動画をupしました。それを撮る前日にも予習?(笑)をかねて遊んでその様子も動画に撮ってたのですが....見直して『またやらかした😱』ことに気付きました。

こちらがその時の動画です。



そして翌日自分の悪いところを修正しながら撮ったのが先日upしたこちらです。


下の動画の前半は直接手に持った報酬を与えてるのでそこは置いておいて、後半の正解をマーク(クリック)をした後の報酬を出す位置に注目してください。そして、上の動画での👿たりあの動き。下の動画での👿たりあの動き。

小型犬の飼い主さんには特に馴染みのある動きが上の動画でたくさん出てるんじゃないかなと思います。

わかってて気をつけていても小さなワンコ馴れしてない😓のか?いつもトリーツ出す位置が高くなってしまう私にとって、iPhoneで気軽に動画撮れるのはとても有り難い。撮って確認したらどんどん削除しちゃえば(残したいのだけ残して)容量overにもならないし。

もし犬とトレーニングはしてるけど、あまり動画撮ったことない人は是非どんどんとって自分の動きを検証してみてくださいね。そこから何か見えてくるかもしれませんよ。




報酬を出す位置はトレーニングの要です。
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報酬を出す位置 ポメラニアン

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