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”シェルティ”だけは飼うな? 

先週 Ken McCort氏のセミナーに参加してきました。

『動物トレーニングのための神経生物学と行動学
〜Neurobiology and Ethology for Animal Training〜』


もっとずーっと聞いていたい!
って思うほど楽しくてとてもためになる内容でした。

その中でとても印象深かったことを2つくらい記事にしたいなと。
でも、今日はセミナーノートのまとめで疲れ果てたので...


イントロとして、これは書かなくちゃねってことだけちょっと。


まず午前中、多くの時間を使って学んだのが…

“Motor Patterns”についてです。

モーターパターン』って何?
・種が生まれた時から持っているもの
・生得的・遺伝的に持っているもの
・種に特定の行動


そして午後に、犬種グループ毎の特徴的なモーターパターンをさらに詳しくやりました。


さて、、シェルティと言えば?
そう、ハーディンググループですよね。

そんな『ハーディング』のモータパターンの説明の冒頭で…
 
ハーディングする時に一切声を出さないように選択されて来た犬と
1歩踏み出す毎に「吠える」ようにデザインされた犬がいます。

後者は。。。。。シェルティですね!


ええ、Kenが言う前に「シェルティ間違いなしに1万点」と思ったのは言うまでもありません 「うれしくて楽しくて声出さずにいられないでしゅ♪byフィーリ」つまり、どんな報酬もいらない。内的報酬(ドーパミン)の賜ってやつですね。


そしてKenが極めつけの一言。

「ハーディングドッグで吠える犬が欲しくないと言う人には、シェルティだけは飼うなと言ってる」
           

ばさっと切られちゃいましたね
でも、同感です。

シェルティってこんな奴だよ。でも愛おしいね
ちゃんと理解して迎えることが大切だと思うからです。


ミーハーじゃないけどご一緒した友人達と記念撮影
Kenセミナー

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