Talking with Angels

”Clicker”でワクワク♪コミュニケーション

興奮吠えのスイッチを切る...補足編 

昨日のつづき…に入る前に…マタ?

伏せるということに関連して友達からこんな質問受けました。

『○○の場合、吠えてる時にフセしてオヤツだと、吠えたら…というストーリーにならないですか?』

これ読んで「ああなるほど」と。ちゃんと補足しないとそういう勘違いが起きやすいんだって気付かせてもらいました。○○ちゃんママThanks♪


「吠えてる時に伏せさせてオヤツ」
というトレーニングはやりません。

その「吠えてる時」はどんな時なんだろう?と考えみてください。「何かに警戒してる時?」「大好きな犬を見つけてあっちに行きたいって興奮してる時?」…などなど..そんな状態の時に「伏せ」させたら、伏せることとその状況が関連づけられてしまって、伏せながら吠えるようになるかもしれません。

もしくは、そういう状況下(興奮して吠えてる)なので、『伏せ』と言われてもまったく聞く耳持てずに「伏せ」「伏せ」と何度も言う羽目になり、「何度か言われるまで伏せなくていい」って学習するかもしれません。もしくは、無理矢理伏せさられてる空気を読み取って、伏せすることが嫌いになるかもしれません。

これは、伏せだけでなく座れの時も同じですね。

ではいつやるの?・・・・いまでしょ(←ふるっ、しかもちがっ)
犬がリラックスして集中出来る時にやります。


人間だって「練習何もせずいきなり本番」って無理ですよね。

大切なのは『スモールステップ』を忘れないこと。まずは落ち着ける慣れた場所で、楽しくリラックスして練習することから始めます。

段差が5cmしかない階段を1日1段ずつしか登れなくても…10日経ったら50cm…20日で100cmにもなります。昨日と今日で何も変化がないように見えるかもしれないけど、確実にステップアップ出来るんです。

逆に無理矢理最初から100cm登ろうとしたら?

足を踏み外して奈落の底に落ちちゃうかもしれませんよー

「急がば回れ」
ってスモステにぴったりな言葉かもー。

って、なんか脱線しまくりだけでまた長く...

つづきは明日..って書いたら槍とか飛んで来そうなので、これは補足編ってことにして、後ほどPart3もupしたいと思います。

(頑張れ私(爆))←脱線する自分が悪いのでは?


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