Talking with Angels

”Clicker”でワクワク♪コミュニケーション

犬の目線の高さが変わると 

先日の記事では...
私の姿勢が伏せじゃなくてバウに見えていたってことを書いた。

で、そういえばって思い出したことがあった。

『真似してねゲーム(Do as I do)』で遊んでいた時のこと...

いつもはソファーを独占してるアラゴンが、珍しく窓の所に寝そべってソファーが空いていたのね。で、ゲームしてたフィーリが、その空いてるソファーに飛び乗って「次は何でしゅか?」ってお目々キラキラさせてたので、ソファーの上にいる状態で、私の右足をあげる動きをして...

『Do It』

成功率100%で真似出来る動きだったのに、なぜか前肢をあげるのでなく、床(ソファー)を足でカリカリ書くような動作をするフィーリ君。

おや...

と仕切り直すが、同じ動き。
もしやと思ってソファーから降りるように促し、床の上で再挑戦。

『Do It』

そしたら簡単に正解の動きをするの。

あれれと今度はソファーの上に誘導して、もいちどやってみる。

『Do It』

やっぱりだ。
また、床(ソファー)をカリカリする動きをするのだ。


ベッドにもなるこのソファー。けっこう座高が低いのね。人間にとってちょっとの違いにしか感じなくても、フィーリにとっては大きな違いなんだなぁと。私の動きを見る視点が違ってくるくらいにね。他にスピン(その場でターン)をやってみたら、それは床でもソファーでもちゃんと同じだった。

左右交互の足上げの動きもわかりやすく高めにあげてるんだけどね。
それなのに、違って見えるというのがとっても興味深いなぁ。

ちなみに、これはある日のシュールな写真
ね?そんなに座高ないでしょ
ソファーの高さ


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