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Talking with Angels

”Clicker”でワクワク♪コミュニケーション

続続・勝手に訓練される犬? 

昨日の記事...まだつづきがあって下書き保存したつもりだったのに
あの内容だけじゃ「勝手に訓練」ってタイトルとずれてるし。


ってことで、階段についての本題


アラゴンが確か3歳過ぎくらいの頃のお話。
当時夜寝るときは...
麻呂・リーちゃん・あ〜君と、2階の私の部屋で寝ていた。寒い季節は全員ベッドの上、夏になると床の好きな場所(アラゴンは年中onベッド(笑))で。もちろん、みんな自分で2階に上がって自分で降りていた。

そんなある日の夕方。
私と一緒に2階に上がって、私が降りるときいつものごとく階段を降り始めたところ...あと3段というところで途中に置いてあった洗濯物で足を滑らせて落ちた。

まぁ落ちたと言ってもたった3段だから怪我云々の話ではないんだけどね...その落ちた後の態度がね...って衝撃受けた顔して階段を見上げたかと思ったら、ぴゅぴゅぴゅーんとリビングに逃げていくのよ


あ〜君は、その日から今日の今日まで(笑)自分から2階に上がらなくなった。どんなに猫たちが挑発しようとも、私が特大級においしいおやつ(人間のお菓子など)を見せびらかせても。

『うちの2階には目に見えない魔物が住んでいる』

たった1回の出来事で、そんな刷り込みがされてしまったあ〜君

「2階」って言葉を理解していたから、時々旦那が「あ〜君2階に行こう」といじわるを言うと、しっぽ巻き巻きしながらテーブルの下に隠れるほどの徹底ぶり


最初は家の階段が怖くなったのねって思って、夜寝る時に抱いて2階の部屋に連れて行ってみたけれど、どうも2階全体が怖いみたいで、必死にドア開けて逃げようとする様子に「ストレスで発作が起きたら大変」と思って2階に寝ることを断念したのである



自分で転んだのに....って話が他にもある。
ナイル兄貴んち(現在イルくんち)と一緒に那須方面へ遊びに行ったとき、某温泉に行く途中の河原に降りて遊んでいたときのことだ。

後方で何やら音がして振り返ると、アラゴンがダッシュで逃げていくのが見えた...(?)

一部始終を目撃していたたかちゃん@兄貴のママの話だと、足を石場で滑らせて転んだあ〜君は起き上がるなり私の方をぎょっとした顔で見て逃げ出したんだそうな

その後は、しばらく私のそばに戻ってこないし
(たかちゃんにペタっとくっついて何やら訴えていたっけねぇ...)

って、どんだけ被害妄想犬やねん


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