Talking with Angels

”Clicker”でワクワク♪コミュニケーション

老犬にはたくさん刺激を与えよう 

リーラに認知症の症状が出始めた初夏以降
3回のスリリングな出来事があった...


私が何個が持っているキプリングのバッグには”ブギー・モンキー”っていうマスコットがついてるのね。で、ウェストポーチのモンキーくんが邪魔ではずしておいたのをフィーリが見つけて、くわえて走り回って遊んでいたの。

たぶん遊んでもらおうとしてるんだと思うんだけど、フィーリはボールとかおもちゃをくわえてリーラの所によく持って行く。その時はリーラが水を飲んでる時だったのね。で、フィー君水入れの中にモンキーをぽとり...

床に落ちてたらまったく反応しないのに、水入れに入ったせいか?リーちゃん唐突にガブっとくわえて食べようとするじゃない!「やばーいと慌ててリーラの口に手を入れて取り出そうと...

今まで何か誤飲しそうになったのを取り出した時は、口こじ開けて取り出そうとする私の手が入った瞬間に噛むのを諦めていた。しかーし、この時は危うく手を本気噛みされそうになった。で、気づいたんだよね...認知症のワンコさんの場合こういうシチュエーションになったら噛まれないよう気をつけなくちゃいけないんだってこと。

手が伸びきったかわいそうなモンキーくん。
きけーん



ある晩、ソファーに寝ていたリーラの横に座っていた私。
旦那がダイニングテーブルの上で林檎を剥いていたのね。もちろん「デザートぼくたちにもくだしゃい」とばかりに、あ〜君とフィー君は旦那のまわりにまとわりついていた。

何を思ったのが、剥き終わった林檎のかけらを旦那がリーちゃんに向かって投げた。(本人の弁ではリーラにあげたと)林檎はリーラの横にあった私の二の腕に落ちたのね。←読書してた私は最初気づかなかったわけ。

かちかちっ!

林檎の匂いに気づいたリーラが唐突に林檎に襲いかかったその音

あっぶなーい、私の二の腕をリーラの歯がかすめる。
・・・ちょっと、わざと?。。。ねえ、わざとでしょ?>旦那



徘徊中、リーラはよくソファーで寝ているアラゴンに真っ正面から突っ込みそうになったりする。近づくリーラにアラゴンは鼻に皺寄せて唸り声で警告するんだけど、ほら認知症だからそんな警告に気づかずについ突進しちゃうのね。

なので私が誘導してあげてたんだけど、その時は私が気づいてなかったのでアラゴンの顔まで突進しちゃって「ガルガル〜」とアラゴンに怒られて床にこけてしまった。そこで気づいた私がリーちゃんを起こしてあげようとした手にむかって「ガルガルガル〜」と反撃をしようとするリーちゃん

こ、これはママの手だからぁ...と間一髪で歯をすり抜ける。
危ない危ない、三度目の正直で危うく噛まれるところだったわ...とほっとしながらまだ威嚇してるリーラを起こそうと体勢を整えようとした時...思いっきりこけた

そして、こけたひょうしにテーブルの上にあったペティーナイフが足の上に落ちた

血がどばーっと出たけど傷口小さくて済んだわ
(足がお見苦しいの画像を加工してあります(爆))
きけーん2


そんな面白(いのか?)リーラだけど、なんと3日前からアラゴンの警告声に気づいて徘徊コースの変更が出来るようになってるじゃない

これは2時間くらい前のアラゴンに突進しかけるも警告に気づいて方向を変えて歩いてくリーちゃんを撮ったもの。
接近戦


本当は鼻皺寄せあ〜君を撮りたかったんだけど、カメラの電源入れてる間にリーちゃんが方向転換しちゃったから普通にお顔に(笑)でも、この時もまだひく〜くうなり声出してますけどね


アラゴンの警告に気づけるようになった日、リーラを庭で日光浴させていたのね。そしたらめずらしくアラゴンがフィーリをかまって遊んであげていて「がおがお〜(楽しい声)」って声をだしながら2頭でリーラの回りを走り回って...最初は無反応だったのに、ある瞬間からアラゴンやフィーリの動きに少し反応するようになったの。

この刺激がリーラの記憶に作用して、アラゴンの警告うなりに反応出来るようになったんじゃないかなぁと推測してます。

刺激って本当に必要なんだなってあらためて思った出来事です。


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