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無駄吠え (3) 

ちょっと脱線して...うちの子吠えるランキング(笑)

1位〜麻呂(シェルティ)
2位〜フィーリ(シェルティ)
3位〜リーラ(グローネンダール)
4位〜アラゴン(グローネンダール)
5位〜バターカップ(シーズー)

※小学生の頃に飼った雑種犬のシロは外飼いなのに吠えなかったですねぇ。ここでは犬種の特性もテーマにしているので順位には入れてませんが。

さて...順位をつけてみましたが、1位と2位の差は大きいです、麻呂ちゃんダントツ独走態勢って感じです

そして、現時点のフィーくんと全盛期のリーちゃんを比べたら、リーラの方が上です。ここでは、生まれ持った気質としての「吠えやすさ」を順位にしてみました。

やはりグローネンよりシェルの方が吠えやすさは上ですね。もちろん同じ種類でも個体差はあります。しかし30頭近くのベルジアンシェパードが集ったオフ会などに参加した経験からも、やはり犬種の特性としての吠えやすさはシェルティの方が上だと感じています。

ちなみに...アラゴンとバターカップの差も大きいです。高校生の時に初めてお迎えした純血種のバターカップは、完全なる母の好みの犬種のシーズーでしたが、1歳近くまで「この子の吠えるところ聞いたことないんだけど」って感じの子でした。

不幸にもワクチンの副作用で若く逝ってしまいましたが、そんな短い生涯の中で「わん」って吠えたのは2回くらいでは?と記憶してます。その代わり、救急車が通ると一緒に遠吠えはよくしてました。

そういえば、麻呂を筆頭にあ〜君まで(フィーはお子ちゃまなのでまだわかりませんね)誰もこの遠吠えする子がいないのでちょっと寂しい。


さて閑話休題...(話を本筋に戻すと)

前記事(2)”無駄吠えを作り出す要因の7〜8割は飼い主が間違った対応をすることで「吠える」ことを強化した結果であると”書いた。

では、その強化してしまう「吠える」にはどんなものがあるだろう。

『恐怖による吠え』
『興奮による吠え』
『要求吠え』


他にも警戒や警告、攻撃的な威嚇などの吠えもありますが、ここではうちの子から学んだこと反省すべきことを取り上げているので、上の3つについて書いていきたいと思います


つづきに、↑の順位を視覚的にわかるようにしてみました。
あ、暇な人以外はクリックしない方がいいです






1位〜麻呂(シェルティ)
     ☆
     ☆
     ☆
2位〜フィーリ(シェルティ)
     ☆
     ☆
3位〜リーラ(グローネンダール)
     ☆
     ☆
     ☆
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4位〜アラゴン(グローネンダール)
     ☆
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     ☆
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〜以下☆10個分くらいつづく(笑)〜
5位〜バターカップ(シーズー)


シェルティ グローネンダール 旧投稿記事

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