Talking with Angels

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リーラの徘徊 

7月に入って足腰が弱くなったリーラだったが、それと同時に「ある特徴的な行動」をするようになった。『徘徊』である。

1週間もすると、その意味がだんだんわかってくる。

寝てる彼女が目を覚まし歩き出す。
それが意味するのは...

トイレに行きたい。
お腹がすいた。
喉が渇いた。


しかし、夜になるとこの理由とは別の彼女の中の何かが彼女を動かす。よろよろした足で徘徊し、そしてほんの隙間にスタックして固まり、しばらくすると「動けない」と泣き出す。この繰り返し。

フィーリをお迎えする1週間前〜1週間後の2週間が一番ひどかった。
2時間おきくらいに起き出してはスタックして絶叫する。

フィーリがうちに来た直後は、子犬なので夜中の2時頃と早朝の5時頃に泣き出す。そこにリーラの徘徊がくわわって、ほぼ一晩中起きてるような状況に。だからって昼間寝てるわけにもいかず、この重なった1週間はさすがの私も凄いストレスだった。

「何で動くの?」
「何をしたいの?」
「寝たいなら寝ればいい」

リーちゃんが悪いわけじゃないのに、きつくあたってしまい自己嫌悪に陥った。

ある晩は、そんな寝不足で寝落ちしてしまいリーラの鳴き声にしばらく気づいてあげられず、彼女は自分のおしっこ・うんPの上に這いつくばって凄い状態に...

足腰弱ってるし負担にならないようにとドライシャンプーで対応してきたが、この時ばかりは「ごめんね」と泣きながら夜中にシャンプーしてあげた。

これが怪我の功名というか、リーちゃんのコートは年齢を感じさせないくらいつやつやさらさらで黒々していた。それを見てたら「まだまだ大丈夫じゃん」って元気になった。←もちろん私が


最初はベッドの下だけシーツだったけど上にもシーツが必要に。
もう、おむつが必要なのかなと真剣に悩んでいた頃です。
リーラ@8月


むくっと起き上がる。
だんだん時計見て「おしっこね」「お水ね」とわかるようになった。
リーラ@8月2


こ〜んなにサラツヤなんですよぉ〜。
お顔の白髪も少ないし、徘徊しなかったら若く見えるのにね
リーラ@8月3


グローネンダール 徘徊 シニアドッグ

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