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突発性前庭疾患(5) 

今年の春頃(ちょうど桜のお散歩後くらいから)
リーラにまた斜頸が出始めた。

昨年初めて前庭疾患で斜頸が出たときは左に曲がっていたが、今回は『やや右』に首が傾いている。また前回の時のように2〜3日後に立てないほどの曲がってしまうか?と心配したが、そういうこともなく歩いてるとだんだん右方向に行ってしまうというくらいの状態で、その症状は最近まで続いていた。そして一昨日...


昨年の5月と同じような発作が起きた。
以下、その際の記録

10月7日 20:10頃
ベッドに戻る途中、バタンと急に倒れる。
駆けつけると体が硬直してる状態。抱いてベッドに寝せる。
約5分ほど足をばたつかせ、口を小さくバクバクさせて痙攣。
意識は朦朧とした感じ。

20:15くらいに、意識がはっきりしてきて絶叫を始める。
体の硬直は弱まったが、まだ足をバタバタさせて絶叫をつづける。

20:24 バタバタがおさまり、意識も完全に戻った感じ。
急に立とうとして、ひっくり返った。
体がくの字になるほど右に全身が曲がってるのが原因。昨年初めて症状が出て、2〜3日ひどい状態だった時に近い曲がりである。

とりあえず、なだめながらベッドに寝かせ落ち着かせる。

さらに5分後、また立ち上がろうとしてひっくり返るので補助して立たせてあげる。強い曲がりのせいで同じ場所でぐるぐる回ってしまいまた倒そうになり私に支えられる。

それを10分ほど繰り返すうちに曲がり具合が若干弱くなる。体が右に流れて時々腰砕けのように座ってしまうが、それでも自分で部屋の中を歩けるようになり、ひたすら徘徊して歩き回る。

これは最初の頃の徘徊中のリーラを上から撮ったもの。
ゴミ箱の直角にそって右に曲がってるのがわかる。
リーラ発作


水が飲みたいわけでないのだが、このように右方向に曲がってしまいスタックしてしまうのだ。これは、最初に書いた春頃から特にひどくなっていて、ちょっと隙間があると首から突っ込んではまって動けなくなり泣き出す。もちろんバックして脱出とか出来ないのである。

倒れた時に、ちょうどご飯の準備をしようとしたところだったので、リーラも晩ご飯はまだだったため、少しゆるめに作って与えるみた。食欲は相変わらず凄かった ただ、うまく食べられないようでいつもの3倍くらい時間がかかった。

そして徘徊は夜中の0時近くまでつづいた。

やっと眠るリーちゃん。
リーラ発作2



昨日は、まだ寝起きにふらつきがひどくなかなか立てずに倒れるを繰り返していたが、今日になってかなり元通り(もちろん緩い右曲がりはあり)になってきて、室内を歩行する速度も発作前の状態に戻ってきたようだ。

ご飯は、翌朝の朝から食べる早さも元に戻った感じである。



前庭疾患

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