Talking with Angels

”Clicker”でワクワク♪コミュニケーション

"手作りご飯"にまつわる小話 

昨日、2年ほど前にご飯のアドバイスをしたワンコさんのオーナー様からメールをいただいた。その中の、ちょっとしたエピソードを読んで「そういえばこのパターン聞くの3回目だわぁ」と...今日はそのお話。

ドライフードから手作りに切り替えて1年以上たったワンコさんに、それぞれの事情で「ちょっとの期間だけ」ドライフードを与えた時の話である。この3ワンコさんのケース...それぞれ犬種も大きさも違えば、体質も全然違う子たちなんだけど..もうオーナーさん達が口を揃えたように同じ事を言うものだから、つい笑ってしまった�˂�

「犬の○んちってこんなに臭かったんだなぁってびっくり」
「すっごい水を欲しがって夜中に起こされました」


それがこの2つの感想である。

アラゴンが1歳ぐらいの頃にボランティア活動に参加していたのだが、その活動で公民館の一室に犬を同伴したことがあった。その日は排泄がまだったのにバタバタしていて油断していたら、アラゴンのサインを見落としてしまい我慢できなくなった(お子様だったので)あ~君は室内に...その時にその場にいたメンバー達が口々に言ったのが「こんな大きな子の○んちなのに、まったく臭いがしない�т����」というものだった。

むか~しフードジプシーをしてた頃には「ナチュラルフードだと排泄が臭わないわ」なんて思っていたけど、手作りご飯にすると「本当に臭わなく」なってるということを私も忘れかけていた。昨日のメールを読んで「そういえばそうだよなぁ...」と思い出したのである。

そして「水を飲む量が増える」

オーナーさん達が、あらためて驚いていたのは「ドライだから水分をかけて与えていたのに」ということだった。昨日メールくれたオーナーさんは「牛乳を薄めたものをひたひたにかけたのに」と書いてあった。他のオーナーさんも似たような感じで「ヨーグルトを水で薄めてひたひたにしたのに」とか「鶏ガラスープをかけたのに」という話だった。

「生食の時は水分はかけないのに不思議だ」というのが共通した感想だった。
つまり、煮込んだタイプの手作りご飯ならわかるが、肉と野菜だけの生食よりもフードに水分をかけている方が「水分摂取量が多いんじゃないか」と言うのが"不思議"と感じた理由だ。

私も理屈上はそうだよなぁ...と思う。
だからこそ、ドライフードが犬猫にとって不自然な食なんだろうと思う。

ちなみに...犬族よりも排泄の臭いがきついと言われている猫族オーナーさんが「手作り」にしてうれしかったポイント上位ベスト3に入るのも「排泄の臭いが減った~」ということだったな(笑)

Comment

Add your comment